「ニジマスっておいしいの?」
「川魚ってちょっと臭みがありそう…」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実はニジマスは、クセが少なくとても食べやすい魚です。調理方法や育てられ方によっては、子どもでも美味しく食べられます。
今回は、ニジマスの味や臭みについて、分かりやすく説明します。
ニジマスは臭い?実際のところ
結論からいうと、ニジマスは臭みが少ない魚です。
「川魚=臭い」というイメージがありますが、それは水質や環境による影響が大きいです。
魚の臭みの原因は主に、
・水の質
・エサ
・鮮度
と言われています。特に水質が大きく影響します。
静岡県富士宮市で生産されているニジマスの多くは、富士山の湧水によって育てられています。そのため、クセが少なく、さっぱりとした味わいです。
富士ブルが美味しい理由
もちろん富士ブルも、富士山の湧水で育てています。
水温が年間を通して一定(おおよそ14度)に保たれていることから、ニジマスへのストレスも少なく、魚特有の臭みが出にくい環境です。
また、餌の管理や衛生管理の徹底、魚の密度にも配慮した環境で育てているため、ストレスが少なく、良い状態に仕上がっています。
お刺身でも美味しく食べられる
実はニジマスは、新鮮で適切に管理されていれば、臭みが少ないためお刺身やカルパッチョなどでも美味しく食べられます。
アレンジレシピも色々です。


子どもの「おいしい!」が聞ける
・臭みが少ない
・身がやわらかい
・味がやさしい
これらの理由から、魚が苦手な子どもでもとても食べやすく、調理方法次第で可能性が広がります。
我が家では、お刺身だけでなく、切り身をフライにしたり、ガーリックバター焼きにしたりなど、メインのご馳走としても活躍しています。
ただ、切り身をお子様にあげる際は、骨にお気を付けください。

この日のフライは、ケチャップとマヨネーズのソースで美味しく完食です。
ニジマスを使ったレシピも随時更新していく予定ですので、ぜひ一度、この味を体験してみてください。